団体紹介

団体の特性

この団体は、希少・難治性疾患であるシルバー・ラッセル症候群(SRS)の当事者及びその家族が運営する患者団体です。

団体名シルバー・ラッセル症候群ネットワーク
英語表記:Silver-Russell Syndrome Network Japan
設立2012年7月
協力医大橋 博文 先生
(埼玉県立小児医療センター 遺伝科)
緒方  勤   先生
(浜松医療センター小児科)
岡本 伸彦 先生
(大阪母子医療センター遺伝診療科)
 鏡   雅代 先生
(国立成育医療センター研究所 分子内分泌研究部)
川井 正信 先生
(大阪母子医療センター研究所 分子遺伝・内分泌代謝研究部門)
小崎 健次郎先生
(慶応義塾大学医学部 臨床遺伝学センター)
アドバイザー
松田 圭子 先生
(大阪母子医療センター 遺伝診療科 認定遺伝カウンセラー)
古田 良恵 先生
(介護老人保健施設 セントラルふれあい 摂食・嚥下障害看護認定看護師)

会員数16家族(2026.4現在)
活動目的

SRS ネットは、SRS 患者当事者(以下、「当事者」)及びその家族が “互いに助け合い” ながら、“必要な変化を起こし”、“それぞれの生活をより良いものとなる”ような基盤づくりを目指します。 

特に治療のことはもちろん、“ライフステージ毎に必要に応じた切れ間のない”情報やサポートが受けられるよう、患者団体として模索していきます。

活動内容

1.オンライン及び現地開催による不定期の交流活動。 
2.SRSに関する情報の蓄積と閲覧ができるサイトの構築・運営。 
3.主に生活面におけるピアサポート活動。 
4.インタビュー形式等による体験談の収集。 
5.SNSの積極的活用による情報発信。 
6.SRSの実態把握、医療的情報等の収集活動及び研究促進。 
7.『シルバー・ラッセル症候群の成長手帳』など既存ツールの活用。 
8.その他、目的遂行のために総会等によって必要と承認された活動。


事業報告

第13期より、活動の透明性及び広く活動を知っていただくことを目的に、年度ごとの事業活動状況を公表いたします。

活動計算書活動報告書活動計画書
13期
(2024.7~2025.6)
活動計算書活動報告書代表交代につき引継ぎを優先
14期
(2025.7~2026.6)


活動計画書
15期
(2026.7~2027.6)